正直に言うと、これまでの澪(土居志央梨)ってちょっと苦手だった。
海弥(松山ケンイチ)に対していつも強めというか、なんか偉そうで、「もう少し言い方あるでしょ…」って思うことも多かったんですよね。
でも第7話を見て、その見え方が一気に変わった( ; ; )
澪って、20年間ずっと“海弥のため”に生きてきた人なんだなって。
でも、自分の人生を生きるために離婚して、
でも今まで自分のために生きてこなかったから、
「うまくできないの」。
澪の言葉にウルっとした。
だからあの少し拗ねたような態度も、強い言い方も、実はずっと“置いていかれたくない気持ち”だったんだなって。
なのに海弥は最近なんかうまくいってる感じなんですよね(笑)
前より空気が柔らかいし、眉間のシワ減ってるし、「お前ちょっと人生楽しみ始めてるだろ!」って妙に腹立ってた感じ、笑った( ̄▽ ̄)
でも、その変化があるからこそ、みなと(永作博美)との関係にも少しずつ希望が見えてきてるのかな。
みなとと渚(中沢元紀)との距離感も、すごく良くなってきた。
第7話の前半は、みなとと渚のこれからの距離感に向けて、とても丁寧に描いていた。
渚の「(大江戸先生のこと)俺はいいと思うよ」って言葉、さらっとしてたけど、みなとにとって背中を押してくれる言葉になった。
“誰かと生きる未来”、それは、“海弥と生きる未来”。
次回は水族館デート…!
このドラマ、派手じゃないのに感情の積み重ねが丁寧で、気づいたら毎週かなり感情持っていかれてる( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
第8話も楽しみ。
また心かき乱されそう…。
