『GIFT』第2話感想「お芝居じゃない、本気。」

GIFT 第2話 感想 GIFT

『GIFT』第2話を見ての感想。山田裕貴さんの車いすラグビーの演技がハンパない!

これは2話だけでなく、もちろん第1話から、山田さん、そしてほかの選手役の皆さんも全員、本物の選手みたい!(第2話の感想はこちらを見てね)
本物のアスリート並みに練習しないとできないレベル!
どれだけ練習したんだろうと思い、情報を検索してみると・・

演技にあたっては、車いすラグビーチーム「AXE」のキャプテン・峰島靖選手から細かな指導を受け、実際にプロ選手が行っているのと同じ練習をしたんだそうです。
そして峰島さんは、「付いてこられないかもしれないけど、今日は10個あるうちの1個でも持って帰ってください」とおっしゃったそうです。

さらに、自分たちの役がどの程度の障がいがあるのか、というところから役作りをしていて、選手の中でも、例えば体幹の強さや、どこの筋肉が使えるか、など皆違うので、どこをどのぐらい動かせるかなど、細かく決めていったそうなんです。

山田さん演じる涼は、立てないけれど体幹はあって、右手の握力は20キロぐらい。そして、左手の指3本はほぼ動かず、人差し指もギリギリ動くぐらいなので、車輪を掌で押すことはできても、掴めない。そうした動きの細かいところから、例えば日常の動きでも指がどういうふうに動くか、というようなことを全部動画で撮らせてもらって、練習に入ったんだそうです。

「僕たちが全力で芝居する。本当に、全力です。芝居というより、“本気”ですね。もうお芝居じゃなかったと思います。」山田さんの言葉に、ただただリスペクト!

俳優ってすごい!

アスリートってすごい!

果たして自分は、プロとして働いているだろうか??
そんな自省をしながら、、

次回第3話では、エースを降ろされた諒(山田裕貴さん)と、新エース候補・圭二郎(本田響矢さん)のぶつかり合い、また作曲家マネジャーのそら(玉森裕太さん)の存在も気になります。

第3話は4月26日(日)夜9時放送。
見逃し配信は、TVerU-NEXTTBS FREEで。

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