アベマの話題作『スキャンダルイブ』第2話。
柴咲コウさん演じる井岡咲社長が、“不倫スキャンダル”の核心に迫る回で、ロケ地の雰囲気も抜群にドラマを引き立てていました。
実際に現地へ行ってきたので、アクセス・雰囲気・ドラマでの使用シーンを、写真付きで詳しくレポします。
ドラマの世界観に浸れるスポットばかりなので、聖地巡礼の参考にどうぞ!
『スキャンダルイブ』は、2026年1月6日(火)まで、ABEMAで全話無料で見れます。(PR)
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Alte Liebe(アルテリーベ)
井岡社長が藤原玖生の “相手” に会いに行ったフレンチレストラン

第2話で最も印象的だったのが、俳優・藤原玖生(浅香航大さん)の未成年相手(齊藤なぎささん)と井岡社長(柴咲コウさん)が対峙したレストラン。
その舞台が、**横浜・日本大通り駅からすぐの「Alte Liebe(アルテリーベ)」**です。
クラシックが流れ、内装もヨーロッパ宮殿のよう。
「こんな重厚な空間で対話するなんて…そりゃ緊張感が増すわけだ」と現地で実感しました。
贅沢な生演奏つきで食事ができる“特別な夜のためのレストラン”という感じ。
ドラマの空気がそのまま残っているようで、ファンなら一度は訪れたい場所です。


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井岡社長がタクシーで渡った「新港橋」

アルテリーベへ向かう途中、ドラマで映っていた橋が「新港橋」。
実際に歩いてみると、確かにこの橋を渡ればレストランへ一直線。映像と実際の導線がぴったり一致します。
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曹洞宗大本山總持寺
KODAMAプロダクション会長・児玉茂が葬儀を行った場所

第2話のもう一つの重要シーン、児玉会長(柄本明さん)の葬儀。
撮影に使用されたのは、横浜・鶴見にある「曹洞宗大本山 總持寺」。
とにかく広大で静寂な雰囲気。
ドラマでは「三松閣」の入口付近が使われていましたが、現地でも重厚さが圧倒的です。


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児玉会長の急死で、物語は一気に動き出しましたね。
ここからは娘の蓉子(鈴木保奈美さん)が権力を握り、芸能界の勢力図がどう変わるのか…第3話以降も目が離せません。
歌舞伎町 メンヘラの壁
二宮涼が張り込み中に見えていた印象的なネオン

議員の不倫疑惑を張っていた二宮記者。その背後に映り込んでいた「メンヘラ…」の派手な看板、気になった方も多いのでは?
あれは、歌舞伎町にあるコンセプトバー 「メンヘラの壁」。


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“承認欲求” “ぴえん” など、メンヘラワードが壁一面に書かれた独特すぎる世界観。
メイドカフェともガールズバーとも違う、不思議でクセになる空間です。
▼ロケ地巡礼中に見つけた「メンヘラ本」が刺さりすぎた(PR)
ドラマに登場した「メンヘラ」の文字をきっかけに調べていたら、こんな本を発見。
自分のことなのに、どう扱えばいいか分からない「感情の暴れん坊」。
“あ、これ私のことだ…”と感じた人にはドンピシャで刺さる内容です。
頭んなか「メンヘラなとき」があります。精神科医いっちー
「人間関係リセット症候群」「SNSでのモヤモヤ」「毒親の影響」など、「メンヘラっぽくなってしまう現代の悩み」を、たくさんの事例とともに対処法を詳しく解説。即使えるのが魅力です。
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二宮と、彼を訪ねてきた女性(茅島みずきさん)の関係も、これからの “人間の感情” の揺れを象徴しているようで気になるところ。
ドラマとこの本、どちらも「人の心の扱いづらさ」を考えさせられます。
『スキャンダルイブ』第2話ロケ地まとめ
第2話では、横浜の重厚なレストランと大寺院、そして歌舞伎町の独特なバーという、まったく違う世界観の3スポットが登場。
それぞれがキャラクターの立場や心情をより深く見せる、重要な舞台になっていました。
・冷静で行動力抜群の井岡咲社長(柴咲コウ)
・彼女に負けず鋭い感性を持つ記者・平田奏(川口春奈)
・そして芸能界の闇へ沈んでいく登場人物たち──
物語はますます加速していきそうです。
『スキャンダルイブ』は、2026年1月6日(火)まで、ABEMAで全話無料で見れます。(PR)
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

