『スキャンダルイブ』第1話がおもしろすぎて(記事はコチラ)、誰が脚本を書いているのを調べました。
『スキャンダルイブ』のプロデュース・脚本
ドラマのエンドロールを見ると、
- 企画・プロデュース:藤野良太
となっています。
藤野さんは、2019年にstoryboard inc.を設立され、CEO/プロデューサー/クリエイティブディレクターとなっています。
脚本は、
- 伊藤忍
- 後藤賢人
- 木江恭
となっていて、「storyboardライターズチーム」となっています。
伊藤忍さんはシナリオライター / コピーライターで、主な脚本作品に「Re:リベンジ」(2024)などがあります。
後藤賢人さんはシナリオライターで、主な脚本作品に「民王R」(2024)、「家政夫のミタゾノseason7」(2024)などがあります。
storyboardのコンセプトが秀逸!
株式会社storyboardのホームページに書かれているコンセプトが秀逸です。
株式会社storyboardは日本発のコンテンツスタジオです。
私たち「人の心が動く現象」をコンテンツと定義決めしています。
ドラマ、映画、ブランドムービーなどの映像 クリエイティブを軸に、
心を動かし、変化をつくり、現場を楽しむコンテンツを企画・制作します。出典:株式会社storyboardのホームページ(https://www.storyboard.co.jp/about)
「人の心が動く現象」をコンテンツと定義決めしている。
この考え方に、なにか心臓をギュッとわしづかみにされた気持ちです。
いかに楽しいコンテンツを作るかが、私たちブロガーにとっても重要な課題ですが、「人の心が動く現象」とは、目から鱗、まさに「人の心が動く現象」そのものでした。
以下、主な作品別に、参画されているクリエイターをまとめました。
株式会社storyboardの作品
株式会社storyboardさんが参画された作品を見たら、すごいんです、人気作品ばかり!!いくつか挙げてみます。
キャスター(2025年 TBS)
出演:阿部寛さん、永野芽郁さん、道枝駿佑さん、他
金井紘さんが演出として参加されています。
3年C組は不倫してます。(2024年 日本テレビ)
出演:莉子さん、杢代和人さん、酒井美紀、国仲涼子さん、他
制作プロダクションをstoryboardさんが担当。
企画で藤野良太さん、脚本で伊東忍さん、中村允俊さん、脚本協力で三谷りささんが参加されています。
また、Tverオリジナルストーリー『3年C組の担当と不倫してます。』の企画・演出で藤野良太さん、脚本で三谷りささんが参加されています。
ザ・トラベルナース(2024年 テレビ朝日)
出演:岡田将生さん、中井貴一さん、他
チーフ演出を金井紘さんが担当されました。
Re:復讐-欲望の果てに(2024年 フジテレビ)
出演:赤楚衛二さん、錦戸亮さん、芳根京子さん、見上愛さん、他
制作プロダクションを絵コンテさんが担当され、企画で藤野良太さん、演出で金井紘さん、脚本で伊東忍さん、中村允俊さんが参加されました。
民王R(2024年 テレビ朝日)
出演:遠藤憲一さん、大橋和也さん、あのさん、他
脚本を後藤賢人さんが担当されました。
柴咲コウ ACTOR’S BEST CONCERT TOUR 2023
「KO SHIBASAKI ACTOR`S BEAT CONCERT TOUR 2023」のライブ内映像とセットデザインを、ストーリーボードさんが担当されました。
ねっ、凄いでしょ!!
木上恭さん作品
『スキャンダルイブ』の脚本チームの一人、木江恭さんはstoryboardのクリエイターの中にはなく、株式会社 g さんのメンバーとして脚本家・小説家として活躍されています。ちなみに「きのえきょう」と読みます。以下、主な作品を見てみると、コチラもまた凄いんです!!
小説
- 短編集「深淵の怪物」(2019年、双葉社)
- 連作短編集「鬼の話を聞かせてください」(2023年、双葉社)
脚本・シナリオ関係
- 舞台「レモンゼリーのプールで泳ぐ」(脚本、2020年11月上演)
- 映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-/-決戦-」(脚本協力、2023年5・6月公開)
- 東海テレビxWOWOW共同製作ドラマ「ギフテッド」Season1 、Season2
- 映画「怪物の木こり」(脚本協力、2023年12月1日公開)
まとめ
おもしろすぎる『スキャンダルイブ』のプロデュース、脚本は、株式会社storyboardさん、株式会社g さん所属の、プロデューサー、シナリオライター、脚本家がチームを組んで制作していることがわかりました。
そして、その方々の過去作品は人気作品ばかりで、『スキャンダルイブ』がおもしろすぎるのも納得です。
『スキャンダルイブ』はアベマで無料で見れます。
最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。

