『銀河の一票』第4話を見て、思わず何度も笑って、最後にはじんわり心があたたかくなった。
今回特に印象的だったのは、あかり(野呂佳代)の“ありのままの言葉”。
難しい政治の世界に、生活者の感覚をそのまま持ち込むあかりの言葉が、逆に人の心を動かしていく。
「こういう人が政治家だったら…」
そんなことを自然に思わされた回でした✨
あかりの言葉が、全部まっすぐでかわいい
今回の茉莉(黒木華)との選挙戦略会議、本当に最高だった!
茉莉から、
「選挙のためにはまず勉強。新聞も大手6紙は読むように」
と言われたあとの、
「朝刊読んでるうちに夕刊来ちゃうよ。。」
この一言でもう空気がやわらかくなった( ; ; )
確かに、普通に生活してたら新聞6紙なんて到底追えない。
でも、だからこそ“現実を生きてる人の感覚”がそのまま出ていて、妙に共感してしまった。
「イルカだ!」「ナウシカだ!」の破壊力
さらに面白かったのが、選挙戦略の説明シーン。
「水面下で動いて一気にジャンプ」
と言われれば、
「イルカだ!」
「選挙には風を読む力が必要」
と言われれば、
「ナウシカだ!」
もう発想が自由すぎる(笑)
でも、こういう言葉って、頭で考え抜いたコメントじゃないからこそ、スッと入ってくる。
政治の話って難しくなりがちだけど、あかりの言葉が入ることで、一気に“人の会話”になるんだよね。
一家に一人、置いときたい↓(PR)
茉莉ももちろん↓(PR)
“上に立つ人”じゃなく、“前に立つ人”
今回いちばん感じたのはここだった。
あかりって、
“私たちの上に立つ人”
というより、
“私たちの前に立って、一緒に進んでくれる人”。
「銀河の一票」が伝えてくれている、
これからの時代の政治の在り方。
政治家って、賢さや強さばかり求められるけど、本当に必要なのは「人の感覚を忘れないこと」なのかもしれない。
あかりのピュアさは、弱さじゃなくて、人を動かす力なんだと思った。
まとめ
『銀河の一票』第4話は、笑えるシーンがたくさんあったのに、最後には不思議と胸が熱くなる回だった。
あかりのまっすぐな言葉が、周りの人だけじゃなく、見ている側の心まで少しやわらかくしてくれる。
政治って遠い世界の話じゃなく、本当は“誰かの生活”のすぐ隣にあるものなんだな…って、改めて感じた回でした(´꒳`)
そして次回第6話。
10年前に、あかりに何があったのか?!
気になり過ぎる。。
