『GIFT』第一章完結。“逃げない”ことを選んだ人たちに胸を打たれた

GIFT 第5話 感想 GIFT

『GIFT』第一章が完結した。

見終わったあと、
しばらく動けなかった。

ただ感動しただけじゃない。
登場人物たちの “逃げない姿” が、
自分自身の心にも深く刺さった。

ブルズの試合、
伍鉄の言葉、
そしてそれぞれが選んだ「生きる覚悟」。

今回は、『GIFT』第5話、第一章の完結を見て感じたことを書いていきたい。

ブルズ初勝利なるか?!最後のトライの瞬間、涙が出そうになった

今回最大の見どころは、
やっぱりブルズの試合だった。

再生ブルズ、初勝利を掴めるのか。
最後のトライは決まるのか。

結果がわかるまで、
本当に息を止めるみたいに見入ってしまった。

スポーツドラマって、
ただ「勝った」「負けた」だけじゃなく、
そこに積み重ねてきた努力や苦しさがあるから、
感情移入してしまう。

特に『GIFT』は、
選手たち一人ひとりが抱えているものが丁寧に描かれているからこそ、
あの瞬間の重みがすごかった。

最後のトライのシーンは、
本当に泣きそうなくらい感動した…(;;)
果たしてブルズは初勝利を掴めたのか?!

シャークヘッドの拍手に込められていたもの

試合を観に来ていたシャークヘッドのコーチや選手たち。

敵チームなのに、
ブルズへ向ける拍手がとても温かかった。

勝敗を超えて、
“戦い抜いた相手への敬意” が感じられて、
あの空気感がすごく好きだった。

そして何より印象的だったのが、
安田顕さんの演技

手に障害がある状態を、
大げさな説明ではなく、
「拍手」という動きだけで見せていた。

ほんの小さな仕草なのに、
そこから伝わる情報量がすごい。

役者さんって本当に凄いな…と改めて感じた瞬間だった。

伍鉄の言葉が、自分にも突き刺さった

今回、
一番胸に残った台詞。

探求をやめた人には、続きなんてありませんから

この言葉、
刺さりすぎた。

ドラマの台詞なのに、
まるで自分に言われているみたいだった。

続けることって、
本当に難しい。

途中で疲れるし、
諦めたくなるし、
「もう無理かもしれない」って思う日もある。

でも、
そこで止まったら、
その先の景色は見られない。

何かを成し遂げる人って、
特別な才能がある人じゃなく、
“続けた人” なんだろうなって思った。

だからこの言葉は、
胸を打つと同時に、
少し耳が痛かった。

『GIFT』は“逃げない”ことの物語だった

私はできる

今回の『GIFT』を見ていて感じたのは、
このドラマは
逃げないこと”を描いている作品なんだということ。

圭二郎(本田響矢きょうや)も、
英夫(山中そう)も、
人香ひとか有村架純)も、
そら(玉森裕太)も。

みんな、
それぞれ苦しみを抱えながら、
逃げずに向き合うことを選んだ。

自分が生きる場所を決めて、
生きる覚悟を決めた。

その姿を見ていたら、
自分自身も
「ちゃんと自分の居場所を決めたい」
って思った。
そして、決めた。

でも、第6話が気になりすぎる…

第一章完結。

なのに、
まだ全然終わった感じがしない。

むしろここから、
もっと大きな物語が始まりそうな気配。

そして予告…。
私はこの男を許しません
宗像(宮﨑優)の言葉。

伍鉄、
まさかいなくならないよね…?(;;)

不穏すぎて、
次回が気になりすぎる。

まとめ

『GIFT』第一章は、
ただのスポーツドラマではなかった。

勝敗だけじゃなく、
“どう生きるのか”
“逃げずに向き合えるのか”
を描いた物語だったと思う。

だからこそ、
見終わったあとに、
こんなにも心に残るんだろうな。

第6話、
覚悟して待ちたい。
見逃し配信は、TBS FREETVerで。

おまけ「ドラマ感想を書く時間を、少し大事にしたくなった」

書く

最近、ドラマを見終わったあと、こうしてブログに書くために、ドラマを見ながら感じたことをノートに書く時間が増えた。

頭の中を整理するというより、
心が動いた瞬間を残しておきたい感覚に近い。

でも、今使っているのは、本当に普通のノート。
5冊で500円、みたいなやつ。

今日、『GIFT』第5話を見終わったあと、ふと思った。

こういう「自分の感情を残す時間」って、
もう少し大事に扱ってもいいのかもしれない。

だから今、ちょっと気になっているのが
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ハードカバーの質感とか、
“ちゃんと書きたくなる感じ” が良さそうで。

ドラマの感想でも、日々の気づきでも、
「続ける」ためには、こういう小さな環境づくりも大事なのかもしれない。

伍鉄の

探求をやめた人には、続きなんてありませんから。

という言葉を聞いたあとだから余計に、
“書き続ける場所” を、少し整えたくなった。

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